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リサイクルのマークもちゃんと見て分別しないとエコじゃない

あらゆる場面で定着し始めたエコ活動
リサイクルは、エコな活動の中で、とても大事なキーワードになっていますよね。多くの物品がリサイクルされる仕組みの中で、実際に何がどの様に再生・再利用されるか―。と、云うところまで理解されて分別をされていますか?例えば、飲み終わった缶ジュース。全て一緒に処分していませんか。無駄なく、正しく、効率よくリサイクルされる為には、やっぱり最初の段階で、しっかり分別して処理をされていないと、ロスや、余計な経費も嵩み、結局はエコじゃなくなってしまうかもしれません。

そこで、分別する前に、きちんと確認して戴きたいのが、そのゴミとなった物に表示されている、リサイクルのマークです。捨てる前、ここをちゃんと見ていますか?リサイクルのマークには、多くの種類があって、消費者が製品を見てリサイクルできるかどうかを判別できるようにつけられているマークですから、間違いないの無い様にしたいものです。では、具体的な例を、幾つかお話し致します。解り易いので、缶製品を見てみましょう。缶は、おおよそスチール缶とアルミ缶とに分別されますが、マークは同じではありませんよね。スチール缶は、丸い矢印で「スチール」の文字が囲まれていて、アルミ缶は、三角の矢印で囲まれています。では、それぞれ、どの様に再生されるのか・・・。

スチールは、まんま「鉄」ですから、回収されたスチール缶は、様々な鉄素材に再生されます。鉄道の線路などもそうですね。一方、アルミ缶は、アルミの軽くて冷えやすく、さびにくいという特性を活かして、大きな塊にしてから融かし、再びアルミ製品に加工されますが、多くは、再び缶材として再生されるそうです。この様に、どんな形でリサイクルされているかを知る事が、エコの第一歩と、言えるかもしれません。

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